Posts Tagged ‘Apple’

iPad 32GB 予約

May 10th, 2010
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iPad

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いよいよ本日から予約開始です。待たせすぎ。といっても手にできるのは今月28日ですが、それも限りある在庫を押さえることができた人のみが参加できる祭りです。

並ばないとだめかな、と思っていましたが、さきほど6時過ぎに Apple オンラインストアにアクセスしたら受付を開始していました。日付が変わった段階ではまだだったので、つい先ほどからの開始でしょう。本日10時からだと思っていましたが、みんながリロードしすぎるから早めたのでしょうか。

どのモデルにするかぜんぜん考えてなかったので、少し考えた末32GBモデルに決定。祭りへの参加が決まりました。さて、手持ちの本をどんどん裁断してスキャンしようか。もうリアル本は持ち歩きたくない!

Apple の Siri 買収推定価格は $200 Million

April 29th, 2010
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Siri

Siri

Apple が iPhone 向けのバーチャルパーソナルアシスタントアプリを開発している Siri を買収しました。金額はあきらかにされていませんが、TechCrunch によると次の通り。

Sources I trust with indirect knowledge of the transaction peg it at between $150 million to $250 million, with the strongest rumor being “more than $200 million.

$200M 以上だろうとの見解です。

Siri の資本金推移を見てみます。CruncaBase によると次の通り。

  • Series A, 10/08: $8.5M
  • Series B, 11/09: $15.5M

合計で $24M です。2007年12月の設立から2年4ヶ月弱、$200M での Exit ということになります。

Siri は自然言語処理などを駆使しながらバーチャルなアシスタントとなり、ユーザーに情報を提供してくれます。この買収がもたらす意味も興味深い。TechCrunch 記事より引用。

This acquisition can mean two things: Apple will add Siri as a standard app on future iPhones and iPads or it is interested in the underlying natural language processing and semantic search technology to incorporate into its apps more broadly.

日本語圏ではまだ使えませんが、この製品コンセプトは今後これまで以上に盛り上がるでしょう。情報のレコメントがいよいよ実用レベルに近づいてきたことを意味する買収例だと思います。

クールなオフィス用 iPhone Doc

April 27th, 2010
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iRetrofone

iRetrofone

これ超欲しい。現代風なのもいいけど、このレトロな方がいい。

Desk Phone Dock

Desk Phone Dock

最高のパフォーマンス

January 23rd, 2010
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勇敢な MacBook Pro オーナーです。激怒されたかもしれないのに。 Steve Ballmaer のリアクションもすばらしい。夜中にワロタw

Via: Steve Ballmer’s shocking autograph of MacBook Pro caught on video — Engadget

おすすめ Mac アプリ一覧

September 16th, 2009
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A sunflower and a Mac

最近また多くの人が Mac へ Switch しました。みんな新製品発表の前後で一気に動くのか、いつも Switch 時期が重なります。今回もお約束の「何を入れるべき?」という質問を多くもらいましたので、こちらでお答えしたいと思います。

Mac に必ず入れるべきアプリ一覧(特に Web 開発者向け) « messaliberty 日本語

紙で作る iPhone ドック

September 15th, 2009
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iPhone ドックに3,000円は払えないけど欲しい人!そんな人いっぱい知っています。では、さっき見つけたすばらしいやつを試してみてください。

Dessine moi un objet » Blog Archive » Iphone and Itouch paper stand / dock

こんな DIY tips を探すのは好きですが、今回のはひと味違います。かっこいいし、簡単。ついでに過去に見つけたアイデアもご紹介します。

僕は iPhone ドックを持っていますが、自宅用にもう1個欲しかったので、これを作ってみたいと思います。ちなみにさっき会社で Chapp が試していましたが、普通の紙じゃ強度不足だそうです。柔らかすぎて。

[書評] レボリューション・イン・ザ・バレー

September 5th, 2009
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初代 Macintosh 開発の秘話を当時のメンバーが振り返った伝記。それがこの本です。福音書みたいなものです。

だいぶ前に読んでいたのですが、さっき Mac の中を整理していたら読書ログのファイルが出てきたので、その中にあった引用を貼り付けます。途中抜けてる気がしますが、印象に残ったシーンです。主に Steve Jobs の言動に関するもの。

P.19

「だめだ。そんなことで時間を浪費するんじゃない!Apple II がどうした?Apple II はあと2、3年で終わりだ。君の OS なんか完成する前に時代遅れだ。Macintosh が Apple 社の将来を担っている。君は今すぐにその仕事に取りかかるんだ!」
そう言うと、彼は僕の机の脇まで来て、Apple II の電源コードを見つけ、それを強く引っぱってコンセントから引き抜いてしまった。

P.44

「もしもし、Steve Jobs ですが、Adam Osborne をお願いします。」
秘書は Steve に、Osborne 氏は翌朝にならないとオフィスには戻らないと伝え、何か伝言があるかと聞いた。
「ああ」と Steve は答えた。彼は少し間をおいてから、「これがメッセージだ、Adam に、このクソ野郎、と伝えてくれ。」
秘書がそれにどう答えたらいいのか思いつくまでに長い時間がかかった。Steve は続けた。「もう一つある。Adam は Macintosh に興味があるそうだが、こう伝えてくれ。Macintosh はとてもよくできているから、たぶん自分の子供に2、3台買い与えたくなるだろう。そのせいで自分の会社が倒産に追い込まれたとしてもな!」

P.45

「プリント基板がどう見えるかなんて、誰が気にするんですか?大事なのは、どれだけうまく動作するかってことでしょう。誰もプリント基板なんて見やしませんよ。」
Steve は強う調子で反論した。「俺が見るんだよ!俺は、たとえ箱の中に入っているものでも、可能な限り美しくあって欲しいんだ。優れた大工はキャビネットの裏に使うからといって、質の悪い木を選んだりしないものさ。そんなとこ誰も見なくてもな。」

P.47 まとめ

金曜の夕方に設計したプリント基板が届いて、翌日の朝に組み上げるか、月曜まで待つかを考えていると、Steve は言った。
「月曜日?冗談だろ?Burrell、お前のプリント基板なんだぜ。動くかどうか、今夜中に確かめたくないのかよ?よし、こうしよう。もし今晩中に基盤を動かすことが出来たら、お前と、その周りにいる連中にも、パイナップルピザをおごってやるよ。」
その後、夜に電源投入。電源は入ったが、起動までは行かなかった。みんなはがっかりしたが、Burrell は違った。
「そんなに悪くないじゃん。つまり、RAM とビデオ回路は、とりあえず動いてるってことさ。プロセッサはリセットされてないけどね。あともうちょっとってとこかな。でもお腹が空きすぎて、もうこれ以上はできません。もうパイナップルピザの時間じゃないかと思うんですけど。」
Steve はにっこり微笑んで、初日にしては上出来だし、もうお祝いの時間だと言った。

P.50

「まあ、エント楕円はよくできたな。でも角の丸い長方形はどうだ?それも今できるのか?」
「いや、そんなことできませんよ。」と Bill は食いかかった。「実際、そんなことをするのは面倒だし、さほど必要だとは思えませんけどね。」Bill は Steve が高速な楕円を絶賛しもしないで、それ以上のものを要求することにむかついているようだった。
ここで Steve に火がついてしまった。「角の丸い長方形なんて、そこら中にあるだろ!この部屋を見回してみろ!」
中略
「OK。参りました。思っているほど難しいかどうか、やってみます。」
翌日の午後、Bill は満面の笑みを浮かべて Texaco Towers に戻ってきた。彼のでもは見事に角の丸い長方形を、ほとんど普通の長方形と変わらない、猛烈な速さで描くようになった。

P.72

何よりも、Steve Jobs は自分のことを芸術家だと思っており、設計チームにも同じように考えるように勧めていた。最終目標は、強豪を打ち負かすことでも、多大な収益を上げることでもなく、可能な限り最高の仕事、それをわずかでも超えるような仕事をすることだった。
そして Macintosh のケースの内側に、チームのメンバー個人のサインを刻んだ。
ほとんどの購入者はサインを見ることはないだろうが、誰もそれに気がつかなくても、自分たちの名前がそこにあるという誇りを持つことができるのだ。

P.288, Father of the Macintosh

もし究極的に誰か一人だけが栄誉を受ける資格があるとしたら、僕が迷わず選ぶのは、Steve Jobs だ。似た形のものはできたとしても、もし Steve がいなければ、この Macintosh は絶対に誕生しなかった。他の人々も創造的な仕事を実際にしたが、Steve のビジョン、卓越に対する情熱、そして強靱な意思は、彼の恐ろしいほどの説得能力は言うに及ばず、チームを駆り立て、自ら設定した不可能と思われるような基準を満たし、あるいはそれを超えさせることになった。Steve は Macintosh を動かす影の原動力だという多くの評価をすでに受けている。僕に言わせれば、それはまったく当然のことなのだ。

[書評] スティーブ・ジョブズ 神の交渉力

March 21st, 2009
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Steve's Negotiation 01

Steve Jobs にまつわる数々のエピソードを取りあげ、「交渉スタイル」に焦点を絞って解説した本です。Steve本、あるいは Apple本を複数読んだ事がある人であれば、ほとんどがすでにどこかで目にした事のあるエピソードばかりです。Steve苦難の時代がメインとなるので、Pixar や NeXT に関するエピソードも多く含まれています。帯やタイトルから感じるようなノウハウ本では決してありません。テクニックだけを盗んでマネすると大失敗しか残らないようなエピソードばかりです。

さらりと読み終わりましたが、この本から読み取れる Steve の交渉に対するスタンスは以下のようになります。

  • 人を信じるな
  • 目的達成のためなら人を裏切れ
  • 自分の都合が最優先

これだけ見るととんでも無いヤツですが、その認識は間違いでは無いでしょう。言い換えて一言にまとめるのならば、こうなります。

  • 絶対に自分の直感は裏切るな

いつどんな時でも自分の直感が最重要であり、周りの雑音に惑わされずそれのみを信じて突き進む。目の前にある物が自分の信じた物と違うのならば、それは間違った物である。その考えを貫き、組織として目標を実現するには、まさに独裁以外の方法はありえません。それこそが Steve の経営方針、生き方の神髄ではないでしょうか。

また、自分の弱点を改善するぐらいなら、ひたすら得意分野に磨きをかけるという考え方も、直感に従うのならば当然の人生戦略です。たとえそれが諸刃の刃になろうとも、自分の内なる声だけは裏切らなければ、物事は最終的には良い方へ転がる。Steve の生き方とその半生を見て、僕はそう感じています。

Steve's Negotiation 02

印象に残ったのは Steve のこの言葉。P.218より。

「人生で大きな決断を下す際にもっとも助けになったことは、もうすぐ死ぬということを頭に入れておいたことだ。周囲の期待やプライド、または失敗や恥への恐怖は、死を前にすると消え去り、本当に大事なことだけが残る。自分の気持ちに従わない理由はない」

なぜそれほどまでに直感に従うのか、そして「常識」に従わないのか。すべてがつながりました。中途半端では意味がない。やるのならば常識を覆すほど、徹底的にやる。

Apple の革命的新製品

January 7th, 2009
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Happy new year! 2009年は Apple ネタからスタートさせてください。


Apple Introduces Revolutionary New Laptop With No Keyboard

Via Digg – Apple Introduces Revolutionary New Laptop With No Keyboard.

ごめんなさい!ネタです!

Google の iPhone アプリ

November 18th, 2008
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Google の iPhone アプリをインストールして、音声検索を使ってみました。英語だけだから、がんばってきれいに発音しないといけません。

音声検索自体はそれほど驚きではないものの、iPhone 上で動くことによる大きな可能性を感じます。位置情報と音声による案内・・・。

詳しくは Google の動画をどうぞ。

GPS、電話・・・。今後が楽しみなアプリです。