The three big ones: social plugins, Open Graph, and Open Graph API, make Facebook’s intentions very clear: they want to be the fabric of the web.
social plugins
Web サイトを Facebook と簡単に連携させるプラグイン群。プログパーツなどを通して、普通の Web サイトやブログが Facebook とデータを簡単にやり取りできるようになる。
Open Graph, Open Graph API
Facebook が誇る世界一のソーシャルグラフがオープンになり、外部で利用できるようになる。つまり、Facebook が保有するデータを元にして、外部の Web サイトを最適化することができる。たとえそれが初めて訪れた Web サイトであっても。
驚異となる理由
前提部分を見ただけで、これが Google のみならず多くの Web スタートアップにとって驚異となることが垣間見れたのではないでしょうか。
本題に行きます。Bret Taylor の Keynote からの引用。
The most interesting thing Taylor said was that Facebook’s stance is that social connections are going to be just as important going forward as hyperlinks have been for the web.
Companies will have to choose whether to fight against this, and attempt to launch their own graph, or get in line. “When we connect our graphs together, the web is gonna get a whole lot better,” Zuckerberg promised.
まず、Safari3 人柱より続報です。 Safari3 人柱よりというエントリーで、Safari3 が不安定だと書きましたが、その後問題の原因が Safari Stand だと分かりました。Safari Stand アンインストール後は極めて安定しています。
Safari Stand が使えないのはかなりの戦力ダウンな感じですが、デフォルトの状態でも Safari3 が優れているので、いまは Safari3 に切り替えています。やっぱり、サイズ変更可能なテキストエリアと進化したページ内検索が、Safari3 を手放せないものにしてくれたのです。
ちなみに環境は Mac OS X 10.4 (Tiger) です。Windows版はどうやら日本語対応ができてないやしく、バッドノウハウを駆使しなければ日本語が表示できないとか。
日本語に対応するよりも、iPhone の発売までに Windows版 Safari をリリースしておきたかったのでしょう。どうせ iPhone は日本で使えないしね。正当な日本後回し戦略だと思います。悲しいですが。
と、ここまで書いてふと思ったのが、Safari の Windows 対応にある意味です。
iPod が成功した理由のひとつに、iTunes が Windows と Mac の両方に対応したことが挙げられます。これには疑いがないでしょう。
そして今回 iPhone のリリースを迎え、Apple が選んだのは Safari の Windows 対応。僕は全く予想していませんでしたが、これは iPhone においてキーになるアプリケーションがブラウザだということです。iPod的な機能では無く。
いまの Apple には Eric Schmidt が、つまり Google がついています。両者は最高のパートナーとなり、お互いの欠けた部分を補い合う存在になるでしょう。
Google の Webアプリケーションが iPhone で制限無く使えるようになったとき、本当の意味で Webアプリケーションが主流となる時代が到来するのではないでしょうか。
Apple と Google の架け橋となるアプリケーションは、間違いなくブラウザーです。Apple はその重要な架け橋を他社やオープンソースに任せきることをせず、自社でグローバルなブラウザーマーケットを構築することを選択しました。第二次ブラウザー戦争が、ますます盛り上げって来たというわけです。
Apple が、Google が、パソコン(そして Mac)から飛び出す日は近い。