iPhone の月額料金

すばらしい!SoftBank がやってくれました。データ通信料と基本通話料で7,280円。これは安い。本体も 23,040円。

Life is beautiful: ソフトバンクに拍手:iPhone向けサービスの通話料+通信料は7,280円

ついに docomo との10年以上に及ぶ関係にお別れを言う時がやってきました。後悔はしません。そしてもう docomo には戻らないでしょう。

で、いつ Apple Store 心斎橋に並べばいいの?

ToDo

  • emobile をゲットしたので Willcom を今月中に解約する
  • iPhone のために docomo から SoftBank に乗り換える

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Apple から無くなって行くもの

新しい iPod が発表されました。表記が iPod! になったりはしていませんでしたが、これで iPod シリーズも完成と言えるのではないでしょうか。以下、新しい iPod を見て気づいたことです。

ムービー再生機能付き iPod nano

nano にもムービー再生機能が付き、これで液晶の付いた iPod すべてでムービーが見れるようになりました。ムービーを持ち運ぶ時代を現実の物とした Apple が、今度はそれをあたりまえの事にしようとしています。
messa.tv もみんな持ち歩いて見てくれるってことかな。
# そのためには早く更新しろと自分に言いたい。

電話無し iPhone の iPod touch

正直、アメリカ以外で買える iPhone としての iPod touch は、僕の予想外の商品でした。確かにこれで、電話が使えなくてもいいから iPhone が欲しいという信者のみなさまや、ガジェット好きのみなさまも満足できるのではないでしょうか。
僕はなんだか悔しいので、電話付きの iPhone を狙っていきますが。
ところで、今回のラインナップを見ていて気づいたことがあります。それは、ホワイトという色の消滅。
iMac が発表されたとき、Jobs は言っていました。

「プロフェッショナルはみんなシルバーが大好きだ。」

その言葉の通り、iMac も、Appleキーボードも、メインカラーがシルバーになっていました。
そしてさらに今回、iPod からもホワイトは無くなっています。iPod classic に用意されたのはブラックとシルバー。
今後も主力商品として存在していくであろう Apple TV や MacBook にはまだホワイトが残っているので、完全消滅するということは無いでしょう。それに、Appleキーボードもキーの色は白いし、iPod もヘッドフォンの色はホワイトです。
それでも、確実に Apple のメインカラーがシルバーに統一される傾向にあることは事実のようです。
HHK for Mac 涙目www まぁ Mac mini 用としてはぴったりの配色だけど。
今夜はコーラを飲みながら、Steve Jobs の Keynote を見ます。なんという贅沢!
Apple – QuickTime – September 2007 Keynote Address

DoCoMo が涙目な件

はじめて電車内であの赤い星マークの広告を見たときは、てっきりサッポロビールが買収されて色が変わったのだと思っていました。批判などなど様々なところで目にする今日この頃ですが、そんな DoCoMo に対して、DoCoMo ユーザーである僕が抱いているこのなんとも言えない感を、あのキャンペーンが終わらないうちに書き留めておこうと思います。
まず、これまでの流れを整理すると、次のようになると思います。

  • MNP で DoCoMo 1人負け確定
  • これから反撃しますよーという広告を打つ
  • 大不評

大不評かどうかは僕もはっきり調べたわけではないので、あくまでも個人的な見解だととらえてください。その個人的な見解とは、Blogosphere の雰囲気とか、2chネラーの声とか、そういったもので構成されているものです。そう考えると、完全に個人的な見解とは言えませんが。
テレビは全く見ていないので、どんな頻度でどのような感じの CM がやっているかは知りません。そのあたりの視聴者の声みたいなのも僕はわかってないことを明記しておきます。
# 任天堂かと思うあの CM だけは DoCoMo のサイトで見ました。
僕があのキャッチコピーやポスターを見て直感的に思ったのは次のようなことです。

  • 2.0 とか本気ですか
  • これからは若い子を相手にするんだな
  • そろそろ反撃していいですか=負けました
  • ひみつです=とりあえずいま何も考えてません
  • 他社ユーザーの人ごめんなさい=負け惜しみ

要するに、敗北しましたという宣言であると受け止めたと同時に、これまでの路線を変えるという印象を受けました。その路線変更の内容は分からないのですが、ひとつだけ確信したのは、au になりたいんだなということです。
挑戦的な文章や刺激的な広告の色、勢いのあるデザインから、僕は「2番手」らしいやり方を感じたのです。まさか、DoCoMo からこんなイメージを受けることになるとは思いませんでした。
今回のキャンペーンで、開始当初から路線変更についての具体的な内容が分かれば、僕もプラスの反応ができたと思います。でも、あの「ひみつ」とか、「他社携帯の人ごめんなさい」からは、「何も考えず騒いでみました」というイメージしかうけなかったのです。
手っ取り早く値下げしていくのか、これまでのサービスをもう一度名前を変えてリリースするのか、そういうことしかできないんじゃないかと思ってしまうのです。
その後ネット上ではやはりこの DoCoMo の戦略に対する批判的な情報をよく目にします。例えばこんな感じ。
isologue – by 磯崎哲也事務所: DoCoMo2.0は言うほどたいしたことないのでは?という証取法的考察
J-CAST ニュース : 大前研一にこきおろされた 「そろそろ反撃」ドコモCM
ずっと DoCoMo ユーザーだった僕も、そろそろ乗り換える時が来たのかもしれません。まぁ、実際にはメールアドレスが変わるとかめんどくさすぎるので、できるだけ DoCoMo にはがんばってほしいんですけど。このキャリア固定のメールアドレスって、なんとかならないもんでしょうか。最近は結局ケータイでも Gmail 使ってますよ。
それにしても、僕はいまの日本のケータイキャリアに対する魅力を全く感じることができません。あれほど未来が輝いて見えていた Willcom に対しても、なんだか雲行きが怪しくなってきたと感じているし。
あぁ、iPhone が日本で発売されるなら、間違いなく買ってたのにな。
DoCoMo の CM が叩かれる中、Apple の iPhone の CM はすばらしいと思います。37Signals の Jason も絶賛してました。どうぞ。
iPhone Ads: Perfect advertising – (37signals)
Apple – iPhone – TV Ads
まぁ、僕が DoCoMo の CM 作るなら、間違いなくやりますね。
「DoCoMo です。」
「携帯電話です。」
ま、これはネタですけどw
さて、書きためたブログのエントリーが恐ろしいほどたまってきました。今日から順番にはき出していきます。