Instagram のユーザー数が1億人を突破。でも重要なのはそれまでにかかった期間です。
It took Foursquare just over a year to get a million users. It took Twitter about two years. Instagram? They accomplished the feat in less than three months.
Twitter, Foursquare, Instagram と、1億人突破までの期間が短くなっています。ソーシャルメディアの広がりを感じさせてくれます。
個人的には Instagram をあまり使っていませんが、彼らのソーシャルなアプローチが成功したという証明でしょう。この勢いで来年は何が起こるのか、ますます楽しみになりました。

Word of the year
いま Twitter ユーザーの間で流行っている「今年の一文字」。この手のサービスは普段利用しませんが、今回は日本郵便が本気を出しているようなので試してみました。その結果が上記写真です。
はい、見事に地名ばかりです。「大阪」「十三」「阪急」「駅」、あとは「大阪市淀川区」「十三店」あたりのキーワードに含まれる文字ばかり。英語は解析対象になっていないようなので、これが2010年に自分が Tweet した日本語文字のランキングとなります。
日本語で Tweet したかと思うと、それは Foursquare のログだったというわけです。なんとつまらないことか。こんな人自分なら unfollow します。
これではいけないということで、Foursquare と Twitter の連携を解除しました。Foursquare と Facebook は連携させたままにしています。Facebook にはリアルな知り合いが多いので、自分がどこにいるのか通知する意味でも残しています。
あまり Tweet してなくて Foursquare ばかりやっている人は要注意です。

Twitter Power
知った気になっているだけで意外と知らないこともあるのかなと思い、この度改めて Twitter 本を数冊購入してみました。まず読んだのがこの本。
Twitter の背景や機能の紹介、ビジネスへの応用についてまとめられています。結論から言うと目当たらし情報があるわけではありません。2009年11月発売で、さらに訳された時点で情報が陳腐化していたのだと思います。Twitter に関しては最新の動向を本で知るのは無理があるので、そういう目的で読むのはおすすめしません。
ビジネスへの応用という観点では、発言時に注意すべき点や、より効果的に活用するための Tips が参考になります。さすが自ら利用している人の本。納得した部分を強引にまとめるとこんな感じ。
- 背景画像大事
- 1行プロフィール大事
- 単なる行動の報告ではなくそのときの自分の感情や意見を発言する
結局本書の結論は、読む価値のある Tweet を継続的にしろということです。
そのほかリサーチした情報が載っています。状況がかわっている前提だと捉えるべきですが、本書内で述べられている Twitter の利用者動向は以下の通り。アメリカ国内の情報であることにも注意。
- 35歳代〜44歳代の比較的裕福な層が多い
- 男性利用者の方が多い
- シリコンバレーでの利用率がえげつない
訳者追記にあっに日本国内の Twitter 利用者動向は以下の通り。
- 2009年8月の利用者数193万人
- Webインターフェース経由
- iPhone など入れるともっと増える
以上。
Google も Yahoo! も YouTube も英語表記のままが多く、カタカナ表記の時も本来の発音に近い。なのに Twitter だけ「ツイッター」と訳すのが基本になっているこの流れは個人的にはいやだ。
ようやく1日1冊本を読む習慣が身についてきた。後は読んだのを短時間でここにまとめるのが課題。

ツイート!
このカタカナ語化はやめて欲しい。「ツイッター」っていうのも好きじゃないけど、それはまだ許容範囲。ツイートはもう別次元。エヴァンゲリオンをエバンゲリオンと書くぐらい間違ってる。