Made in Japan

シンガポールにいる友人の Kevin とチャットしている時、こんなことを言っていました。

at first, I thought Zelda is made in USA
I was thinking
how come Zelda is so fun to play
impossible from US
so I check on net, so Zelda is from Japan

笑ったw
いやいや、US にはチーターマンという偉大なゲームがあるよ。

彼は Blog で僕のことも書いてくれているので、彼の Blog もご覧ください。
Kevin Lim’s Blog: Great news from my kyoudai in Osaka, Japan
Kevin Lim’s Blog

宝塚がフェローを雇ったようです

久しぶりの Blog です。軽い話題から復活したいと思います。
先日大阪梅田のレストラン街にあるパスタ屋で、こんな話をしていました。

昔からスーパーハッカーには、音楽の才能がある人が多いと思う。
Alan Kay もプロのミュージシャンとして活躍してたし。

で、その他諸々の話題で盛り上がった後、店の外へ出ると、正面の宝塚歌劇団グッズショップの店先にこんなものが。
Alan Kay?
ちょwww これはwww
フェロー就任ですか?www
アラン・ケイについてはこちらをどぞ。

Blog タイトル変更

Blog タイトルを変更しました。かなり地味な変更です。分かった人はいるのでしょうか・・・。
旧: Source Code and My Life
新: Source Code of My Life
変えた理由は、みんなに間違えられるから、です(←結論)。最近立て続けに、身近な人が「of」だと思っていたことを知り、それならいっそそっちの方がいいんじゃないかと思い始めたのです。
その上、英語圏にいる友人にも同様に間違えられたので、もう変えるしかないという結論に至りました。
意味もこっちの方がいい。そんなことには変えてから気づきました。前は適当だったんですけど、次はなんか意味があります。
「Blog のエントリーは、僕の人生を構成するソースコードなんだよ」
なんと!こう言うとタイトルも覚えやすい!大発見!
というわけで、今後とも Source Code of My Life をよろしくお願いいたします。
ちなみに、この変更に合わせるようにして、左エリアにコンタクトを取るためのツールを設置しました。メールは Google Talk のところから送れるはずです。
実験的に設置してみているのが jaxtr。タダで僕のケータイに電話できます。なぜかドコモのケータイはうまく反応しなかったので、ウィルコムをメインに設定しています。
この jaxtr についてはまた書く・・・かも。

Ask 37signals がおもしろすぎる件

最近 37signals が Blog で読者からの質問に答えています。Ask 37signals で始まるエントリーがそれ。
これがおもしろすぎる。Jason をはじめ、僕は元々 37signals のファンなのですが、このシリーズでより一層彼らの考え方に惹かれています。
主張している内容はいつもと変わりませんが、でもそれが読者とのやりとりの中で見られるのがおもしろい。新しい発見なんかもあったりして。
特におもしろかったエントリーを、その中で気になった箇所の引用と共にご紹介します。手抜きなので、引用が長い上に特に訳とかも用意していません 😛
興味のある方はリンク先をどうぞ。
1つ目。Jason が Simple なソフトウェアの重要性を説明しているエントリー。引用長すぎですがご了承ください。
Ask 37signals: Is it really the number of features that matter? – (37signals)

What matters is the editing. Software needs an editor like a writer needs an editor or a museum needs a curator. Someone with a critical eye and the ability to say “No, that doesn’t belong” or “There’s a better way to say this.” Physical constraints create natural limits for books and museums. Books have pages and museums have wall space. Software, on the other hand, is virtual, boundless. Anything is possible. When anything is possible someone inevitably tries to make something do everything. And the more something does the harder it becomes to understand, grasp, and use. So the key is deciding what makes it and what doesn’t. This applies both globally (the entire inventory of features) and locally (what someone can do on the current screen they’re looking at).

小さなチームで開発を行う時、特に注意が必要なことです。当事者はこういった視点をついつい持てずに突っ走ってしまいがちです。改めて、意識的に No と言える視点を持とうと思いました。
2つ目。ビジネスモデルの変遷について、DHH のエントリー。
Ask 37signals: How to go from clients to products? – (37signals)

With constrained resources, you realize the value of the marginal hour very quickly. You can’t just goof around with science projects, open-ended explorations, and play time with new whiz-bang technology. Instead, you have to deliver real value, real soon.

real value, real soon. 体に刻んでおくべき言葉です。
3つ目。DHH が、Ruby on Rails 誕生の背景を次のように語っています。
Ask 37signals: The genesis and benefits of Rails – (37signals)

In the beginning, there was no Rails, there was only Basecamp. After working on Basecamp for a while, though, I eyed the option of giving all the generic pieces a life of their own. But even then, I continued to work on Basecamp first. Which meant that all the functionality of Rails came as extractions of a real application, not of a “what somebody might need some day” fantasy, so prevalent in framework design.

Rails の持つ魅力にまた心を動かされています・・・。そろそろ触ってみようかな。いや、それより先にやることが山ほど(ry
他にもいっぱいあります。それらもぜひご覧ください。
Signal vs. Noise
ちなみに、僕の Blog のデザインが、DHH の Blog のデザインに大きく影響を受けていることもここで発表しておきます。
次回の messa.tv は 37signals のプロダクトを取り扱います。実はもう撮影済みなのです。お楽しみに。