2018年にもなるのだから、それはもうやらないことにした

自分が信じられる世界に生きたい

写真は、今日お年玉をあげたときのものです。未来ある若者を騙したくはないので、信じられる通貨で渡しました。去年は変なことを教えるなと言われたことですが、今年は驚くほど自然な導入でした。合わせて、使い方や管理方法、修羅の国での戦い方を説明しました。億り人量産に貢献したいと思います。

さて、時代は2018年です。これってもう未来です。新年の誓いとは少し違うけど、もういい加減にやめておこうということを決意表明として発表してみます。

1. 人に会わない

そもそも、人に会う事の重要性を自分はそれほど認識していないため、2017年に宣言したとおり、閉じこもります。

相談したい、何かやりたい。そういうお話は本当に多いです。特に2017年は後半にかけてびっくりするぐらい連絡が増加しました。ビットコイン価格の上昇率なんてものじゃありません。昔の知り合いから超有名企業まで、ビットコインのボラティリティーがかわいく見えるほど幅広い人々から声をかけていただきました。

それ自体は非常にありがたいことです。しかし、自分は自分と、自分が共に戦っている仲間たちのとの来るべき未来のために、時間を出来る限り有効に使っています。その未来像に寄与しないお話に僕が関わっても、双方にとって良いことが無いため、積極的にお断りしている次第です。元々人見知りで引きこもりの性格なので、これからも一層閉じこもり、自分の役割に徹したいと思います。

2. 話さない

話したいことが山ほどあります。放っておけば、24/7 ピッチと議論を継続してしまいます。しかしそれでは物事は前に進まないのです。もう、仮想通貨・ブロックチェーンに関しては過去の5年ほどで話す段階は終わりました。あとは、決めたことを着々と実行していくのみです。

これまで以上に、今年以降は技術に注力していきます。壮大な挑戦、社会変革を効率よくやりたいので、テクノロジー重視の行動になります。

一方で、重要だと考えている場面には出向いて話します。今年はすでに、ヨーローッパ、アメリカ、東京など、複数のイベントでの登壇が決まっています。

3. ICO ICO 言わない

宮﨑駿は、人が生涯に描ける線の量をすでに超えて描いていると聞いたことがありますが、そろそろ僕も人が生涯に言っていい ICO の総量を超えたんじゃないでしょうか。

これからは、大事なときしか言いません。そもそもその言葉自体は、どうでもいいので。

4. 日本に長居したりしない

2017年も、世界中かなりの場所に行きました。そのたびその地で、実りのある仕事ができました。今年は、さらにそれを加速していきます。

その時もっとも重要性の高い場所にすぐに移動してフル稼働できるように、柔軟性を極限まで高めるパラメーター設定を施します。

すでに決まっている予定も含めると、逆に日本で予定を組むことが難しい状態なので、ミーティングは基本、ビデオカンファレンスかチャットでお願いします。

5. 現金とか旧世代の産物とか使ったりしない

価値の源が不明確で、発行するたびに地球を汚し、犯罪の温床になっている通貨を使いたくない、とかそういう原理主義者的な考え方は別に持ち合わせていません。最適な手段で決済をすることだけを考えています。

僕と食事に行ったことがある人は知っていると思いますが、すでに過去数年、僕は財布を持っていません。現金を持っていないことの方が基本です。小銭を受け取るとか拷問だと思っているので、できるだけそうならないように行動していますし、基本的にはカード決済や電子マネー決済ができる店やサービスしか利用しません。

ビットコインは決済に使えるような代物じゃないとも思っているので、いわゆる対人間に対する支払いは、もっぱらカードか電子マネーで行っています。この仕組みは便利で、社会の仕組みも作られているので、良いと思っています。現金を持ち歩くよりは遥かに。また、仮想通貨と比較して言うならば不要だと思えてしまう法定通貨を処理するという意味でも、カードや電子マネー払いは今年も捗りそうです。Apple Pay 最高!

お金の話ばかりになりそうですが、それだけではありません。旧世代の産物は身の回りに溢れかえってめまいがするほどです。

初代 iPad が出て以来僕は、紙の本を捨てる判断をしました。あの時点で、数百冊あった本棚をゼロにしています。ストリーミングの登場で CD やテレビを捨て、いまでは過去には考えられないほどの大量のコンテンツを消費していますが、物質は所有していません。ペンと紙のメモも、iPad Pro があれば完全に置き換えられて、これまでとは違う次元の体験をしています。そして、シェアリングエコノミーの盛り上がりに合わせて、車や家を捨てました。

常識とされているモノであっても、そのモノとの関わり合いが本質的に自分が描く未来に関与しないものに関しては、これからも捨てていきます。

つまり結論をまとめると、やりたい事、やるべき事をやるために、これまで以上に捨てていきます。

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