Bill Gates の食事

ちょっとおもしろかったので紹介。
Bill Gates が連れて行ったオススメのレストランとは?そしてホームレスのおじさんに話しかけられたときの対応とは?
続きはこちらで。動画で見れます。短いのでぜひ見てみてください。
Microsoft: Bill Gates eats $1.70 hamburgers, can’t spare change

Gates barely gets started explaining precisely how smart he is before a panhandler taps on the window of Dick’s Drive-In Restaurant, the Seattle burger joint where Gates has just ordered a $1.70 “deluxe.” Can Gates spare some change? Nah. $36 billion, maybe, but not some change.

Valleywag らしく皮肉を込めて書かれていますが、億万長者であってもハンバーガーを食べ、物乞いには応じない。いろんな意見があるかとは思いますが、僕の主観ではこのスタンスは間違っていないと感じます。さすが Bill Gates。

ニコニコ史上最高動画

ついに出会ってしまった。僕的に、ニコニコ史上最高の動画に。

タイトルはこれ。

【完成版】 メルト デュエット.ver PV ~ 初音ミク feat. ENOZ ~

ミク好き、ENOZ(というかハルヒ)好き、あるいは両方好きの人には感動ものの動画です。

これまでの流れを簡単にまとめると次の通り。

  1. メルトが公開され人気になる
  2. 歌ってみた人が出てくる
  3. それらを合成させてデュエット版を作る人が出てくる
  4. さらにハルヒの動画をくっつける人が出てくる(←いまここ)

一応、ご存じない方のための解説。そういう人にこそ知って欲しいので。

初音ミクとは

もはや実在の人物と思い込んでいる僕には解説が難しいので、Wikipedia からの引用です。

初音ミク – Wikipedia

初音ミクは、札幌市に本社を置くクリプトン・フューチャー・メディアが開発販売している「歌声ソフトウェアシンセサイザ(ボーカル音源)」の一つである。ヤマハの開発した音声合成エンジン『VOCALOID 2』を採用し、日頃DTMと馴染みのない客層にもアピールする「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」の第1弾として発売された。 音階と歌詞を入力することで、ボーカルパートを作成できる。

要するに、自分の作ったった曲を歌ってくれるソフトウェアです。

歌ってみた人とは

ニコニコ動画では、よく「○○を歌ってみた」という人が登場します。要するに、自分の気に入った曲をカバーして歌い、その音源をうp(アップロード)するということです。
# 変則として、「踊ってみた」とか「弾いてみた」もよく見かけます。

というわけで、Vocaloid 初音ミクの「メルト」という曲が人気になり、それを歌ってみた人が出てきて、さらにそれにハルヒの動画が付いたというのが大筋の流れです。
# ちなみに、この流れはニコニコではよくあることです。組曲「ニコニコ動画」のときも、このような流れで次々と派生作品が登場し、感動させてくれました。様々な職人の能力が発揮されて、段階を踏んでより高みへと上っていく姿は、何度見ても衝撃です。

この動画は、本当にすばらしい。

そして僕は完全にバランスを崩されました。お願いだからこの曲を商品化して欲しい。それぞれのバージョンも。CD でも mp3 でもいいから。対価を支払わないと、この崩れたバランスをどうしていいのかわからない。

いまはそれを必死に取り戻そうとして、このエントリーを書いています。

オリジナルの「メルト」うp主を始め、この動画に関わったすべての人へ。ほんとうに、ありがとう。

最後に、「メルト」に関するおすすめを貼り付けておきます。

まずはオリジナル。

各種歌ってみた版。

IDが無くてニコニコが見れないけどニコニコしたい人のために、YouTube版を貼り付けておきます。

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Made in Japan

シンガポールにいる友人の Kevin とチャットしている時、こんなことを言っていました。

at first, I thought Zelda is made in USA
I was thinking
how come Zelda is so fun to play
impossible from US
so I check on net, so Zelda is from Japan

笑ったw
いやいや、US にはチーターマンという偉大なゲームがあるよ。

彼は Blog で僕のことも書いてくれているので、彼の Blog もご覧ください。
Kevin Lim’s Blog: Great news from my kyoudai in Osaka, Japan
Kevin Lim’s Blog

宝塚がフェローを雇ったようです

久しぶりの Blog です。軽い話題から復活したいと思います。
先日大阪梅田のレストラン街にあるパスタ屋で、こんな話をしていました。

昔からスーパーハッカーには、音楽の才能がある人が多いと思う。
Alan Kay もプロのミュージシャンとして活躍してたし。

で、その他諸々の話題で盛り上がった後、店の外へ出ると、正面の宝塚歌劇団グッズショップの店先にこんなものが。
Alan Kay?
ちょwww これはwww
フェロー就任ですか?www
アラン・ケイについてはこちらをどぞ。

Blog タイトル変更

Blog タイトルを変更しました。かなり地味な変更です。分かった人はいるのでしょうか・・・。
旧: Source Code and My Life
新: Source Code of My Life
変えた理由は、みんなに間違えられるから、です(←結論)。最近立て続けに、身近な人が「of」だと思っていたことを知り、それならいっそそっちの方がいいんじゃないかと思い始めたのです。
その上、英語圏にいる友人にも同様に間違えられたので、もう変えるしかないという結論に至りました。
意味もこっちの方がいい。そんなことには変えてから気づきました。前は適当だったんですけど、次はなんか意味があります。
「Blog のエントリーは、僕の人生を構成するソースコードなんだよ」
なんと!こう言うとタイトルも覚えやすい!大発見!
というわけで、今後とも Source Code of My Life をよろしくお願いいたします。
ちなみに、この変更に合わせるようにして、左エリアにコンタクトを取るためのツールを設置しました。メールは Google Talk のところから送れるはずです。
実験的に設置してみているのが jaxtr。タダで僕のケータイに電話できます。なぜかドコモのケータイはうまく反応しなかったので、ウィルコムをメインに設定しています。
この jaxtr についてはまた書く・・・かも。

Ask 37signals がおもしろすぎる件

最近 37signals が Blog で読者からの質問に答えています。Ask 37signals で始まるエントリーがそれ。
これがおもしろすぎる。Jason をはじめ、僕は元々 37signals のファンなのですが、このシリーズでより一層彼らの考え方に惹かれています。
主張している内容はいつもと変わりませんが、でもそれが読者とのやりとりの中で見られるのがおもしろい。新しい発見なんかもあったりして。
特におもしろかったエントリーを、その中で気になった箇所の引用と共にご紹介します。手抜きなので、引用が長い上に特に訳とかも用意していません 😛
興味のある方はリンク先をどうぞ。
1つ目。Jason が Simple なソフトウェアの重要性を説明しているエントリー。引用長すぎですがご了承ください。
Ask 37signals: Is it really the number of features that matter? – (37signals)

What matters is the editing. Software needs an editor like a writer needs an editor or a museum needs a curator. Someone with a critical eye and the ability to say “No, that doesn’t belong” or “There’s a better way to say this.” Physical constraints create natural limits for books and museums. Books have pages and museums have wall space. Software, on the other hand, is virtual, boundless. Anything is possible. When anything is possible someone inevitably tries to make something do everything. And the more something does the harder it becomes to understand, grasp, and use. So the key is deciding what makes it and what doesn’t. This applies both globally (the entire inventory of features) and locally (what someone can do on the current screen they’re looking at).

小さなチームで開発を行う時、特に注意が必要なことです。当事者はこういった視点をついつい持てずに突っ走ってしまいがちです。改めて、意識的に No と言える視点を持とうと思いました。
2つ目。ビジネスモデルの変遷について、DHH のエントリー。
Ask 37signals: How to go from clients to products? – (37signals)

With constrained resources, you realize the value of the marginal hour very quickly. You can’t just goof around with science projects, open-ended explorations, and play time with new whiz-bang technology. Instead, you have to deliver real value, real soon.

real value, real soon. 体に刻んでおくべき言葉です。
3つ目。DHH が、Ruby on Rails 誕生の背景を次のように語っています。
Ask 37signals: The genesis and benefits of Rails – (37signals)

In the beginning, there was no Rails, there was only Basecamp. After working on Basecamp for a while, though, I eyed the option of giving all the generic pieces a life of their own. But even then, I continued to work on Basecamp first. Which meant that all the functionality of Rails came as extractions of a real application, not of a “what somebody might need some day” fantasy, so prevalent in framework design.

Rails の持つ魅力にまた心を動かされています・・・。そろそろ触ってみようかな。いや、それより先にやることが山ほど(ry
他にもいっぱいあります。それらもぜひご覧ください。
Signal vs. Noise
ちなみに、僕の Blog のデザインが、DHH の Blog のデザインに大きく影響を受けていることもここで発表しておきます。
次回の messa.tv は 37signals のプロダクトを取り扱います。実はもう撮影済みなのです。お楽しみに。

バリバリバリュー

今日はいつもお世話になっているあの人が出演する日です。楽しみ。
・・・でもいまから打ち合わせのために外出です。録画してもらって見よう。
僕はテレビを録画するための装置を持っていないのです。放送中のガンダムですら GyaO で見れる時代に、もはや録画する装置は必要ありません。と言いたいところですが、今日のはすぐに見たかったな・・・。
そういえば、番組のタイトルを「メッサバリュー」に変えてきてもらうのを忘れた。