2008年第5週 / 52週

フィードバックの Blog へのポストが遅れてしまいました。1月28日(月)から2月3日(日)までのログです。

実働時間

Date Hours
28 Mon 14.25
29 Tue 19
30 Wed 6
31 Thu 14
1 Fri 15.5
2 Sat 9
3 Sun 5.25

問題点

1. レビューの不足 – 膨大なタスクに追われる余り、レビューが疎かになっていた。その結果徐々に進路がずれていたのが分かる。ダイレクトパスを描くために、軌道修正は必須。そのための情報として、レビューは重要。

2. プライオリティの認識不足 – やはり急ぎのタスクに振り回されすぎている。急ぎのタスクについてはチームで対応し、自分自身はより長期的な視野で行動を選択する必用がある。

改善策

1. クリエイティブなタスクから実行するカフェイン無しで目覚める方法というエントリーにも書いたとおり、毎日クリエイティブな仕事から始める。具体的にはコードを書くタスクから。

良かった点

1. 問題点の発見 – 今週は、過去の活動から現状に至るまでの問題点を見つめ直す機会に恵まれました。そこで得られた反省点はとても大きい。これについては、じっくりとまとめているところです。

まとめ

レビューを重視しながらリズムよく仕事をする – 目の前のタスクだけに追われてはならない。

2008年第4週 / 52週

残り何週あるのかを意識しながら、フィードバックをパブリックに行うのは効果があるかなと思い、実験してみます。1月21日(月)から27日(日)までのログです。

実働時間

Date Hours
21 Mon 11.5
22 Tue 11.5
23 Wed 20
24 Thu 14.5
25 Fri 12
26 Sat 8
27 Sun 8

問題点

1. 平日の実働時間不足 – 時間だけ見ればまずまずの結果かと思いきや、振り返ってみると12時間を下回っている日の方が4日もある。平日に12時間を下回るのは問題です。

2. プライオリティの認識不足 – 内容について振り返ってみても、コードを書いている時間が短いという問題があります。今週はいま必用となっている新しい技術についての調査に時間を割いたので、成果物としてのプログラムはあまり書けていません。

改善策

1. 移動時間を80%に減らす – iPod + Podcast と W-zero3[es] + Fastladder があれば、無駄な移動時間を0にできます。これまでにも実践していましたが、もっと貪欲に実践します。

2. まずコードを書くタスクから実行する – 急ぎのタスクに追われ過ぎている現状を打開する必用があります。優先的にコードを書くことができるように、仕事のフローを考え直します。

良かった点

1. 有意義なチャット – インド人のエンジニアと、歴史や政治について話せたのがおもしろかった。マジメな話題もたまにはいいもんです。ローマの友人とはいつも通りサブカルチャー中心の会話。

2. 新たなアイデアとの出会い – 詳しくは書けませんが、昔からの友人であり僕の尊敬するプログラマーの某氏と、彼の進めているプロジェクトについてかなり刺激的なミーティングができました。今後どうなるかは分かりませんが、あの技術をなんとかビジネスとしても成り立たせたいと、その後毎日考えています。考えすぎて眠れない。某氏へ。情報収集だけはやっておくよ。2月末ごろには何かしらの動きがあると思うけど、また随時連絡取り合いましょう。

まとめ

Shut the fuck up and write some code. – 結局の所、僕もそのひとことにつきます 😛