ファミコン 30 周年

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Without Nintendo’s Famicom there would be no NES. And without the NES, chances are, the video game industry as we know it would never have existed. It’s hard to appreciate history while you’re living it, but thirty years ago today on July 15, 1983, Nintendo’s Japan-only Family Computer debuted and set off a domino effect that would make video games a global, billion-dollar industry and rank Nintendo as synonymous with gaming itself.

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ファミコン少年の夢がパワーアップ

Mario Bros Again
Mario Bros Again

往年の名キャラクターでスーパーマリオブラザーズがプレイできるあのゲームが、パワーアップしたようです。

新登場の忍者に見覚えがある人とはお友達になれそうです。

Via Here, waste your afternoon: The new SMB Crossover is out.

ファミコン風名刺入れを MOO カードケースにする

NES Card Case Front
NES Card Case Front

個人的な Blog の紹介用カードを入れるためのケースをさがしていました。見つけたのは写真の通り、ファミコン風。自己紹介のフレーズが、「ファミコンと同い年の篠原裕幸です。はじめまして。」なので、ちょうどいい。

いまの名刺入れは10代の頃になんとなく財布と一緒に買ったもので、8年ぐらい使っています。物は大事に使う方なので、まだ新品同様にキレイです。ですが、先日ある女性から、「その名刺入れはもう日本への輸入が無くなったので、貴重品になっていますよ」と言われ、なんとなくもっと大事にしたいなと思うようになりました。できるだけ酷使しないように、使い分けようと思ったわけです。

NES Card Case Buttons
NES Card Case Buttons

ボタンは立体的で、本物みたい。しかもツーコン。マイクついてます。ちなみにお値段は1,300円ぐらい。

MOO Cards
MOO Cards

中身は MOO の mini カード。ちなみに購入時は US ストアじゃなくて UK ストアを選択してポンドで買えば安く変えます。円換算すると、送料込みで1,400円ぐらいだったかな。
# もちろん為替相場によるので購入時に要確認です。あくまでも自分が買った時点での話です。海外からの買い物時はポンド、ドル、ユーロをかしこく使い分けるとお得です。

Colorful Cards
Colorful Cards

作ったのはシンプルでカラフルなカード。画像は一切なし。裏面は細かい情報を掲載しています。

Fit
Fit

並べてジャストフィット。つまり2つ並べたら高さが日本の名刺サイズということです。横幅は小さいので、振るとカタカタなります。

まだ若干在庫ありました。

ファミコン少年の夢が実現

Mario Bros
Mario Bros

これはすごい。あり得ないことが起こった。ファミコンを賑わせたあのヒーロー達の競演です。実際にプレイできるし、芸が細かい・・・。

アクションの種類の多さに感動。もうすぐ無くなるかな。

Via A Dream Come True: Play As Megaman/Link in Super Mario World.

Made in Japan

シンガポールにいる友人の Kevin とチャットしている時、こんなことを言っていました。

at first, I thought Zelda is made in USA
I was thinking
how come Zelda is so fun to play
impossible from US
so I check on net, so Zelda is from Japan

笑ったw
いやいや、US にはチーターマンという偉大なゲームがあるよ。

彼は Blog で僕のことも書いてくれているので、彼の Blog もご覧ください。
Kevin Lim’s Blog: Great news from my kyoudai in Osaka, Japan
Kevin Lim’s Blog

CrowdChess でみんなでチェス

2〜3日前から、チェスがうまくなりたいなとか思ってました。そしたらいまさっき、こんなのを発見。
Does Chess Need to be Crowdsourced?
TechCrunch のエントリー。
CrowdChess
これがそのサイト。

CrowdChess is a radically new chess concept where thousands of people from across the globe, play together against each other, creating the ultimate “wisdom of the crowds” battlefield.

要するに、みんなで次の一手を考えようというもの。
まだ誕生したばっかりなのでどう発展していくのかは未知数ですが、コンセプトはおもしろそうです。
将軍が何人もいたら意志決定がスムーズに行かないだろうし、このやり方でほんとうに勝利出来るのだろうかと、興味がわきます。まぁ、お互いにチームで戦うわけだからどちらかが勝つわけですが。
僕は単純に、みんなの思考パターンをのぞけるというところに興味が湧きました。それぞれがそれぞれの経験により導き出した自分なりの戦略論を持ち込み、議論を行うのです。最終的にはチーム内での多数決によって「手」が選ばれるのですが、その過程に参加することにより、いろんな思考を体験することができます。
“wisdom of the crowds” の新たな可能性となるのでしょうか。
早くやってみたい。登録したんだけどまだ完了のメールが来ない。