歩きながらスマホを避けると移動が高速化する

iPhone って、やっぱ常にさわっていたいじゃないですか。

机に座っている時間以外の空き時間には、だいたい iPhone をさわっています。ニュースを読んだり、思いついたことをメモしたり、あるいはミーティングの資料を作ったり。

車で移動する場合にはあきらめて Podcast やオーディオブックを聞いていますが、問題は歩いているときです。歩いている間、何もできないのって嫌なんですよ。

でも、歩きながら iPhone 操作するのって、危ないと言われるわけです。いくら周辺視野を鍛えて達人のごとくまわりを見渡して歩くことができても、人にぶつかったりしたら責められてしまいます。

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絵で見る iPhone の歴史

iPhone Era
iPhone Era

この数年の iPhone を中心とした変化は、まさに原始時代から未来へのワープのようです。そういえば Twitter を使い出したのも2007年。Twitter の人気と iPhone の普及にも関連が見えます。いま思えば、特に iPhone アプリが解禁となってからの Twitter はすごかった。

ライフスタイルを変えるほどのデバイスが登場した場合、それに乗っかることができるアプリケーション、サービスが生き残るということを改めて感じたのでした。

Via The History of the iPhone [INFOGRAPHIC].

AR は時間を飛び越えてその真価を発揮する

StreetMuseum
StreetMuseum

AR に必要なのは、リアル空間へと引き出す情報。誰かが残したタグであったり、写真や動画を「現在地」に取り出すことができる。

AR については messa.tv での解説をどうぞ。

どんな情報をどんな基準で選別し、取り出すかはまだまだ試行錯誤の最中。というよりも、まだ十分なコンテンツがそろっていない。しかしこれから先の未来においては、有益な情報を取り出すことができるようになるだそう。その可能性を具体的に見せてくれるのが、StreetMuseum という iPhone アプリ。

これはミュージアムらしく、過去の街の様子を見せてくれるのだとか。まだ遊びでしかないが、これこそが AR の可能性だと思う。

時間軸を遙かに飛び越え、「現在地」を機転として過去の情報を呼び出す。あの日、あの時、あの瞬間、あの人はこの場所で何を見て、何を感じ、何を思ったのだろうか。その情報にアクセスできる未来が来るとしたら、それこそ Augmented Reality – 拡張現実 – という名に相応しい。

これから先が楽しみでたまらない分野だと思う。

個人間送金の手段が世界の経済の常識を変える

テクノロジー/ビジネス、そのどちらにも新たなトレンドを生み出しそうなのがこの製品。現状我々は財布の中の小銭を除いて、少額のお金を個人間で支払う手段を持っていません。

日本だとさらにおサイフ携帯と連動ができるといいな。

上の動画で Kevin がデモするまでこの製品のことは気にかけていなかったのですが、Jack Dorsey が立ち上げたと知ってなおさら先行きが楽しみです。

紙で作る iPhone ドック

iPhone ドックに3,000円は払えないけど欲しい人!そんな人いっぱい知っています。では、さっき見つけたすばらしいやつを試してみてください。

Dessine moi un objet » Blog Archive » Iphone and Itouch paper stand / dock

こんな DIY tips を探すのは好きですが、今回のはひと味違います。かっこいいし、簡単。ついでに過去に見つけたアイデアもご紹介します。

僕は iPhone ドックを持っていますが、自宅用にもう1個欲しかったので、これを作ってみたいと思います。ちなみにさっき会社で Chapp が試していましたが、普通の紙じゃ強度不足だそうです。柔らかすぎて。

Google の iPhone アプリ

Google の iPhone アプリをインストールして、音声検索を使ってみました。英語だけだから、がんばってきれいに発音しないといけません。

音声検索自体はそれほど驚きではないものの、iPhone 上で動くことによる大きな可能性を感じます。位置情報と音声による案内・・・。

詳しくは Google の動画をどうぞ。

GPS、電話・・・。今後が楽しみなアプリです。

衝撃の iPhone アプリ

Digg 経由で知った衝撃の iPhone アプリ。

Apple’s iPhone-App-Approval Mouse Falls Off Treadmill: Buy The $1000 App That Does Nothing (AAPL)

Behold: “I Am Rich,” a $999.99 app from Armin Heinrich, which just displays a red gem on the phone’s screen — nothing else.

考えたヤツ天才としか言いようがないwww

Digg での反応はこちら。

Digg – THE 1000 dollar iPhone app, that does NOTHING

予想GUY!iPhone 発売イベント at ヨドバシカメラ梅田

いまヨドバシでこれ書いてます。ついにやってきました。iPhone が日本で発売される歴史的日です。当日に買えない僕が来ましたよー。

たまたま12時前にヨドバシの近くを通ったので、イベントをやっているはずだと思い立ち寄ってみました。

するとかなりの報道陣。しばらく見て帰ろうかと思ったら、予想GUY の Dante Carver が登場。これからみんなでカウントダウンをすると言うではないか。

歴史的な瞬間へ向けたカウントダウンの様子はこちら。

なんか、日米の温度差を感じました。しゃべってるのも、叫んで反応してるのも、カウントダウンしてるのも、司会+ヨドバシの中の人だけ。僕も1人で行ったからしずかに見てましたよー。

あと、副社長もいました。何の副社長かは不明。おそらくソフトバンクモバイルの副社長。

当然ながら当日の整理券はもう無し。ヨドバシで明日買える分の整理券をもらえたのですが、8GB Black しか無いとのことなので、今日の所はスルー。来週になると思いますが、密かに押さえてもらっている 16GB Bkack を買いに行きます。

関西のみなさん、今日の夕方のニュースは見ましょう。そして、オレンジのTシャツにサングラスの男が群衆の中にいれば、それは僕です。

僕が iPhone を買う理由

コメントへの返信です。

Source Code of My Life: iPhone の月額料金

いまの日本の携帯電話で最新のものはこんな感じです。

製造はシャープです。発売されたばっかりの906シリーズです。シャープの方、この端末の製造に関わった方、申し訳ありません。もし iPhone がこんなレベルの商品なら、僕は絶対に買わないでしょう。

僕もいまの docomo では、毎月の請求額は5,000円程度です。ほとんど i-mode も使いません。だから携帯電話としてこれまで通り持つのなら、iPhone の価格設定は高いと言えます。

でも、iPhone はただの携帯電話ではありません。僕は電話機能付きの小さいパソコンだと思っています。どこでもネットにつなぐことが出来る小さいパソコンとなれば、Gmail のチェックやフィードリーダーのチェックなど、できること、やることはいまの i-mode の比ではありません。

さらに全世界の熱狂的な開発者が、毎日のように魅力的な iPhone 向けアプリケーションを提供してくれています。本当に感謝すべきことです。

少なくとも僕自身は、携帯電話の使い方が変わるでしょう。iPod touch も使っていますが、iPod touch で出来ることが街中どこでもできると考えるだけで、世界が広がります。

Apple reinvents the phone というのは、決して大げさな表現ではありません。

日本の携帯電話に慣れ親しんだ僕たちにはまだ想像のできない世界ではありますが、その日がもう目の前にまで来ているのです。ならば僕は喜んで人柱となり、Apple が提供してくれる新しいユーザー・エクスペリエンスを体験するつもりです。

これから先、いまのテクノロジー業界が歴史として語られる時代に、この iPhone は確実に語り継がれているでしょう。どうせ携帯電話を買うのなら、僕はそんな歴史の証人となりたい。

iPhone が買える時代、買える国に生まれて、本当によかった。

PS: 自分へ。信者乙。